お金を減らさないためのコツ

お金は、生活にとって欠くことができないものです。

だから、お金を減らさないことはとても大事です。

お金を減らさないコツは1つだけです。

それは、

お金を無駄に使わない

これだけです。

基本的なところだと、まず公共料金。

電気、ガス、水道、通信など。

電気だと契約アンペア数を無駄に上げない。適正な値にします。

また、こまめに電源は元から切る。元から切らないと待機電力で、電気を食います。

また、ガスだったら、ガスでお湯をわかしたらすぐ消す。お風呂は二度だきをしないように、沸いたらすぐに入る。

また、水道なら、水の出しっぱなしをしないとか、食器洗いは、一度水をためてから行う。

また、電話代は、携帯やスマホの契約を2年ごとに見直す。また、MVNOなど安い回線を使う。インターネットは光ではなくADSLにする。

そして、衣食住。

着るものは、お金をかけない。ユニクロやguや島村なのですます。食は外食はしないで、内食のみにする。食材はまとめ買いをして安く済ます。住は、アパートやマンションを借りて済むなら、駅から遠い安い物件にする。

また、おこずかい。

欲しいと思ってもすぐに買わない。何日か考えて本当に必要な場合だけ買う。また、買う場合には、安い店で買うようにインターネットなどで調べる。おこずかいを全部使うのではなく、少しでもよいので貯金するように努める。

どうでしょうか?

お金を減らさない工夫はいろいろな場面でできるのがわかるかと思います。

で、大事なことは、こういうことを意識的に毎日やるかどうかです。

こういうことを習慣化するのがとても大事です。

何日かやって終わりなら、意味がありません。

本当にお金を減らしたくないと心から思わないと、こういうことはできません。

あきらめてしま人は、お金はどんどん減ってしまうでしょう。

ですが、あきらめずに続けた人は、1年後、5年後、10年後に、大きなお金を残しているでしょう。

そしてそれで、本当に必要なものを買うのです。

例えば、

自宅。これは、家族の生活の場です。高い買い物ですが必ず必要です。

教育。子供がいればこれは、とても大事です。そして、これは親もです。親も子供も学ぶことで、能力がアップし可能性が広がります。

お金は貯めればいいというわけではありません。

それを実際に有効に使うことも同時に大事なんです。

お金を減らさない習慣を作って、お金を有効に使う。

こういうライフスタイルをした方が、きっと豊かに暮らせます。



理想ばかり求めて、貧乏になっている人

「私は~をして、お金を稼ぎたい」

こう思っていろいろ行動しているにもかかわらず、まったくうだつが上がらない人がいます。

そして、いつまで経ってもお金を稼げずに、ヒーヒーと言っているんです。

こういう人は、理想を追い求めている貧乏人です。

好きなことをしてお金を稼ぐことは、別に悪いことではありません。

ですが、必ずしもこれが叶うわけではありません。

信じれば絶対に叶う

素晴らしい言葉に聞こえますが、いくら信じても叶わないことだってあります。

なので、もっと本当にお金を稼げると信じれることをやった方がお金は稼げます。

例えば、すぐにお金を稼げるようなアルバイトや求人情報はたくさんあります。

先日のニュースでは、警備員などの仕事は人手不足らしいです。またIT関係も人材不足のようです。

こういう業界は、働きさえすれば確実にお金を稼げます。

もし、お金を早く稼ぎたいなら、そのような需要がたくさんあるところに行けばいいんです。

理想を追い求めてしまうのは、

「好きじゃないと嫌」

という単に自分の価値観で仕事を選んでいるからです。

好きなことしかやらないならそれでもいいですが、それは、お金を稼げることと一致しないこともあります。

例えば、ある人が絵を描くのが好きで、これで食べていきたいとします。また、別の人がお金が欲しいから、すぐに稼げるバイトを探していたとします。

当然、前者の人より後者の人がより早くお金を稼げます。

前者の人のように選択肢を狭くしてしまうと、可能性が狭まります。すると、かえって自分の思い通りにならない現実になってしまうんです。

大事なのは、

理想を追い求めるのをやめるのではなく、現実を見ることです。

ありとキリギリスの話しではないですが、ありは、現実的で、キリギリスは夢想的です。

ただし、どちらを選ぶかは自由です。またどちらを選ばなくても自由です。



クレジットカードの正しい使い方

今多くの人がクレジットカードを持っていて、利用していると思います。

月々引き落とすのあるような、電話、ガス、電気代などはカードを利用する方は銀行口座から直接引き落としより多いでしょう。ポイントがつくからです。

ただし、クレジットカードの正しい使い方をしている人はどれぐらいいるのでしょうか?

もしかしたら少ないかもしれません。

個人的にクレジットカードの正しい使い方についてのポイントがあると思っています。

それは、

・利用した明細を月に1回はチェックする
・クレジットカードを使う前に、使うべきかどうかを考える
・クレジットカードの所有枚数が適当かどうか調べる

です。

まず、利用明細はちゃんとチェックしないとだめです。使い過ぎていないかを、判断するためです。

お金は無限にあるわけではないですし、無駄な買い物をしないためにも、お金を何に使っているのかを把握しておくことが大事です。

そして、実際に使い過ぎていたら、次からはそれを改善するように努めるようにします。

次に、クレジットカードを利用する時のことですが、買う前にそれが本当に必要かどうかをチェックするようにします。これも無駄にお金を使わないために必要なことです。

クレジットカードだと現金がなくても商品やサービスが購入できるので、魔法の財布のように思ってしまうことがあるからです。ちゃんと、使うべきかどうかをチェックすれば、無駄使いは減ります。

最後に、所有するクレジットカードの枚数です。たくさんあればいいというものではないです。無駄に枚数だけあっても意味がありません。

おすすめのカード枚数は、2~3枚程度です。これぐらいであれば、使い過ぎることはないですし、1枚だとカードの利用制限額に引っかかったり、カードの利用停止された場合の対処に困るので、複数枚のカードを持つことは必要です。

何しろ、クレジットカードは便利なので、使い過ぎることには、注意が必要です。

注意しないと、現金以上に使ってしまうのは、目に見えています。



未来の財布

お金は将来は、電子化されてしまうと予想されています。

なぜなら、その方が便利だし、楽だからです。

ですが、まだまだ紙幣や硬貨のお金は残ると思います。

やはり電子のお金だと、信頼度の点では劣りますから。

個人的に、欲しいと思っている財布は、お金の出し入れが楽な財布です。

例えば、買い物に行って、購入した時の価格に応じて、取り出しやすいところに勝手にお金が移動しているなんてものがあるといいですね。

こういう財布は今はありませんが、あったらすぐ欲しいです。

なぜかというと、こういう場合。

レジの前などで、お金を探している時間は結構長くなってしまいます。レジの人が待っている視線や後ろに並んでいる他のお客さんの視線を感じながらだと、余計にあせってしまいお金を取り出すのが時間がかかってしまったりします。

これは、誰しも経験することではないでしょうか。

結局、ICカードやクレジットカードを利用すればこれは、解決するのですが、電子のお金は信頼度の点で今一つです。

実際に今でもクレジットカードなどを利用しないという人は多くいます。その理由は、「信頼できない」、「危険だから」という理由です。

電子化されたお金を盗まれるという報道を耳にすると、この理由は、間違っているとは言えません。むしろ、正論でしょう。

ですが、実際にクレジットカードやICカードを利用している人は、やはり利便性を重視しているので、利用していると思います。

これはこれで、いいと思います。

結局、信頼度やリスクを承知の上で、マネーカードを使うか使わないかを判断するということでしょう。

なので、自己責任ということになってしまいます。



使いやすい財布とはどんな財布か?

使いやすい財布とはどんな財布でしょうか?

個人的には、財布も含めて何かを持っていること自体が心地よく感じません。

ですので、なるべくコンパクトで、お金の出し入れがしやすい財布が好みです。

ただ、人間は人それぞれ価値観が違いますので、

「お金がいっぱい入る長財布がいい」

「カード入れがたくさん入る財布がいい」

「小銭の出し入れがしやすい財布がいい」

など、いろいろでしょう。

結局、自分にとって財布がどうだったら使いやすいのかを知ることが大事になります。

そのためには、財布を使っていて、不便だったことや、気に入らないと思ったことをリスト化するといいです。

先日、財布を頻繁に使う機会があったのですが、その時の不満点は、

・お金の出し入れに時間がかかる

でした。

使っていた財布はとてもコンパクトな財布なのですが、コンパクトだからやはりお金の出し入れはしにくいです。

もちろん、他の財布に変えても、どれだけ改善するかはわかりません。

ただ、長財布のような大きな財布にした方がお金の出し入れはやりやすいはずです。

ですが、夏などは軽装ですから、余計にお財布をしまう場所に困ってしまいますし、お金がかさばって重くなるのも嫌なのです。

はてさてどうしたものでしょう?

なかなかよい財布を選ぶのは難しいものです。